これは男性共通の悩みかと思います。
シャツの着こなし方で一番悩むことではないでしょうか。
シャツは本来下着から変化したものですから、ヨーロッパでは基本的にシャツの下に下着は着ません。
ただし、これは湿度の低いヨーロッパでは問題なくても、高温多湿の日本では同じようにはいきません。
シャツの着こなし方としては、見た目はない方がすっきりしますし、完全に「着ない派」に軍配が上がります。
でも、特に夏場などは下着があったほうが汗を吸ってくれますし、シャツの傷みも少なくなります。
私もシャツの着こなし方としては「着ない派」ですが、重ね着が多くなる冬場になると「着る派」に宗旨変えします。
なかなか結論は出ないと思いますが、オーダーメイドの「風のシャツ」は肌触りや吸湿性などでも、下着の代わりにもなる事を意識して作っています。
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